case
事例紹介
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newM-HOUSE
吹抜けに浮かぶ“箱”が生む、立体的なくらしを楽しむ住まい
- #2階建て
- #オーダー
京都府舞鶴市
吹き抜け空間に浮かぶ、ひとつの四角い箱。 その大胆でユニークな構成が、この住まいの象徴です。立体的な空間設計によって生まれた“浮遊するベッドルーム”は、開放感と機能性、そして遊び心を美しく両立。シンプルなフォルムの中に、思わず心が弾む仕掛けを秘めた住まいです。
宙に浮かぶようなベッドルーム


吹き抜けの中にそっと浮かぶように見える四角い箱。
その正体は、まるで宙に吊り下げられたように設けられたベッドルームです。一見するとシンプルなフォルムの住まいですが、空間を立体的に活用することで、驚きと機能性をあわせ持つ魅力的な間取りを創り出しています。
上下に広がる視線と、軽やかなつながり


視線が上下に広がる吹抜けは、家全体に軽やかなつながりをもたらし、どこにいても心地よい抜けと豊かな開放感を感じられる空間に。
シンプルな中に忍ばせた立体的な遊び心

浮遊するようにレイアウトされたベッドルームは、くらしの中にちょっとした秘密基地のようなワクワク感を添え、毎日の時間が楽しくなる工夫が詰まっています。
シンプルで洗練されたデザインの中に、立体的な構成と遊び心を忍ばせた、思わず真似したくなる個性的な住まいです。