case
事例紹介
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newAR-HOUSE
小さな居場所がやすらぎを育む、心地よい余白のある住まい
- #2階建て
- #オーダー
宮城県仙台市
家族が集うリビングのそばに、そっと設けられた小さな空間。にぎやかな時間の中にも静かなひとときを持てる、やさしい居場所があることで、くらしはより穏やかに、より豊かに整っていきます。開かれた空間の中にさりげなく包まれる“こもれる場所”が、日常に安心感と心地よい余白をもたらす住まいです。
リビングに寄り添う、もうひとつの居場所


リビングの一角に設けた小部屋が、日々のくらしに静かな安らぎをもたらす住まいです。小さな空間でありながら、収納としての機能だけでなく、家族がそっとこもって読書をしたり、心を落ち着かせて静かに過ごしたりと、多彩な使い方ができる“もうひとつの居場所”として活躍します。
つながりの中に生まれる、やさしい距離感

この小部屋が生み出すのは、単なる空間の仕切りではなく、くらしに温かな余白が生まれる感覚。リビングとつながりながらも心地よい距離感を保ち、家族それぞれが自分の時間を大切にできるやさしい構成となっています。
小さな空間がもたらす、暮らしの豊かさ
小さな空間がそっと寄り添うことで、住まい全体に落ち着きと豊かさが広がる、やすらぎに満ちた住まいです。


