case

事例紹介

  • 大開口とスケルトン階段が描く、立体的なつながりと抜け感のある住まい
    new

    SHUSSAI HOUSE

    大開口とスケルトン階段が描く、立体的なつながりと抜け感のある住まい

    • #2階建て
    • #吹き抜け
    • #オーダー

    島根県出雲市

    大開口とスケルトン階段が描く、立体的なつながりと抜け感のある住まい

    吹き抜けに沿って広がる大開口とスケルトン階段が、住まいに象徴的な抜け感をもたらします。光と視線がのびやかに行き交う設計に、玄関から和室、二階へと続く動線の工夫を重ね、空間全体がひとつにつながる心地よさを実現しました。素材や色のアクセントがほどよいリズムを生み、日常を豊かに彩る住まいです。

光と階段が描く、象徴的な吹き抜け空間

吹き抜けとスケルトン階段が印象的なLDK空間

吹き抜け沿いに設けた大開口と、そのラインに寄り添うように配置されたスケルトン階段が、住まいの象徴となる美しい抜け感を創り出します。光の通り道に階段のシルエットが重なり、立体的な広がりを感じられる印象的な空間へと導きます。

玄関から和室へとつながる、柔軟な空間構成

玄関には天井まで伸びる壁面収納を設け、生活動線の最初の場所をすっきりと整えたデザインに。玄関から正面に見える和室の戸はすべて開け放つことができ、リビングとひとつながりの空間として使える柔軟な構成となっています。和室上部をオープンにすることで閉鎖感をなくし、隣接する空間と自然につながりを感じられる計画に仕上げました。

光と素材が調和する、心地よい住まいの広がり

二階には手洗いスペースをさりげなく設置し、廊下沿いにも大開口を配置。どこにいても光と風が巡る快適さを感じられる、心地よい空間が広がります。

リビングと一体で使える開放的な和室空間
戸を閉めた状態の落ち着きある和室

さらに、キッチンとリビングに採用したタイルをアクセントカラーとし、空間全体の印象にリズムと深みをプラス。和室の戸は、開けた時と閉めた時で表情が大きく変わり、シーンに合わせて柔軟に雰囲気を創れる魅力的な要素となっています。
光・色・素材・つながり。そのすべてがバランスよく調和し、日々のくらしを豊かに彩る住まいです。

大開口のある外観