case
事例紹介
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newY-HOUSE
パッシブデザインを活かした家
- #2階建て
- #吹き抜け
- #オーダー
島根県出雲市
吹き抜けからの光や段差・天井の変化によって、空間をやさしくつなげた住まい。雁行配置が内と外の境界をゆるやかに溶かし、家全体にのびやかな広がりを生み出します。白を基調とした建具と光が調和し、隅々まで明るく穏やかな印象に。“仕切らない設計”が、視線や動きを自然に広げ、心地よい日常を丁寧につくり出しています。
光と奥行きが重なり合う、立体的なリビング


吹き抜けから降り注ぐやわらかな光がリビングを包み込み、ルーバー天井の和室や段差でゆるやかに分けられた空間が、くらしに豊かな奥行きを与えます。
家の隅々までやさしさが届く、光の設計


雁行配置によって内と外が自然に交差し、住まい全体にのびやかなつながりを創り出しました。
外部からの光は洗面室にまで届き、家の隅々にやさしさと明るさをもたらします。白で統一された建具がその光と美しく調和し、空間に静かで透明感のある表情を添えています。
“仕切らない”ことで生まれる、心地よい広がり

“仕切らない設計”が生むのは、ただの開放感だけではありません。動きや視線がふわりと広がり、心まで軽やかに整うような心地よさ。その積み重ねが、日々のくらしを穏やかに満たしていく住まいです。

